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時価総額一時1000億ドル超 コインベース上場で仮想通貨が「市民権」得る

時価総額一時1000億ドル超 コインベース上場で仮想通貨が「市民権」得る

SankeiBizSankeiBiz19 Apr 2021 | 21:02 pm
print mail 米暗号資産(仮想通貨)交換業者コインベース・グローバルが14日、ナスダック市場に上場した。時価総額は一時1000億ドル(約10兆9000億円)を超え、ニューヨーク証券取引所(NYSE)を傘下に置くインターコンチネンタル・エクスチェンジ(ICE)やナスダック、英石油大手BPを上回った。金融業界では、コインベースの上場成功により、暗号資産業界が“市民権”を得たとの指摘が出ている。 歴史的な出来事 ナスダックは前日、直接上場を控えたコインベースの参考価格を1株250ドルに設定していた。初値は381ドルで、株価は一時429.54ドルまで上昇した。終値は初値から14%安となる328.28ドル。これに基づく時価総額はストックオプションなどの潜在株式を含めた完全希薄化ベースで約860億ドルとなる。仮想通貨ビットコインは過去最高値を更新後、6万2000ドルを下回る水準に下落。ビットコインはイーサリアムとともに、同社の2020年の取引収入の56%を占めていた。 12年に創業したコインベースの上場は仮想通貨業界と同社にとって歴史的な出来事となった。直接上場としてはコインベースが初となったナスダック市場にとっても成功を意味する。 同社のハース最高財務責任者(CFO)は「ウォール街の賛同を得ようとしたわけではないが、仮想通貨の透明性を高め、より多くのユーザーに仮想通貨を紹介することを目指した」と述べた。 コインベースの初期投資家も上場を歓迎。イニシャライズド・キャピタルの創業者でマネジングパートナーのギャリー・タン氏はブルームバーグ・テレビのインタビューで、「コインベースはこの10年のマイクロソフト、ネットスケープ、グーグルやフェイスブックに相当すると思う」と語った。 米アルファベット傘下グーグルでの勤務を経て、昨年2月にコインベースに入社したばかりのスロジット・チャタジー最高製品責任者(CPO)が保有する同社株の価値は約1億8080万ドルとなり、一気に巨額の富を手に入れた。スタートアップ企業に入社する際に受け取る株式が大化けする典型的な例となった。 米2社が公開検討 コインベースの上場を受け、市場では他の暗号資産企業にも注目が集まっている。2兆2000億ドルの規模を持つ仮想通貨市場では、暗号資産融資のスタートアップ企業ブロックファイと暗号資産取引業者クラーケンの米2社が株式公開を検討しているとされる。ビットコインやイーサなどのデジタル資産が最高値を更新する中、数年前なら一笑に付されたであろう可能性の高まりを後押ししている。 仮想通貨ATMを米国で展開するコインフリップのベン・ワイス最高経営責任者(CEO)は「コインベースの株式上場で最大の影響は、業界に正当性をもたらしたことだ」と語った。 銀行は長年、仮想通貨は実体がなく犯罪者向けだとして敬遠してきたが、コインベースの上場に注目している。ウェドブッシュのアナリスト、ダン・アイブス氏はリポートで、コインベース上場は「暗号資産業界にとって重要な分岐点であり、歴史的イベントだ。投資家の今後の関心を見極めるため、ウォール街も注視する」と指摘した。(ブルームバーグ Crystal Tse、Katie Roof) print mail
モナパちゃん大型アップデートの内容 - すなぎもメモ

モナパちゃん大型アップデートの内容 - すなぎもメモ

すなぎもメモすなぎもメモ20 Mar 2021 | 03:16 am
暖かくなってきてしまったのでそろそろやっていかないといけない。 実装は段階的にやっていきます。いろいろ古くなってしまったのをまとめて一新する計画なので手間がかかります。 Monapartyでトークンの一括sendができるようになったので、モナパちゃんもこれまで1種類ずつ何回も送っていたのを1回で送れるようになります。これにはメリットがたくさんあります。 100連ガチャができます。 トークン配布や大量のwithdrawなどでsendが立て込んだとき、モナパちゃんはこれを小分けにして時間をかけて処理しています。一括sendでこの待ち時間がなくなります。 トークン配布や大量のwithdrawなどでsendが立て込んだとき、実はモナパちゃんはよくエラーを吐いています。大抵は再送しているはずですがあまり自信はないので、人知れずGOXしていたトークンもあると思う。たぶん一括sendでこれが安定します。 その他にも送信負荷を抑えるために意図的に不便にしていた部分が不便じゃなくなっていくかもしれない。 最初にモナパちゃんを作った後でAWSの料金体系が改善されたので、他のアプリと共有していたテーブルをモナパちゃん専用に設計し直します。 オンチェーンの残高がオフチェーン(DB)の残高に対して不足していないか、定期的にチェックできるようになります。上に書いた通りsendが立て込んだ時の処理に不安があったりするので、これで安心感が増します。 Monapartyサーバに都度問い合わせていたトークン情報の一部をDBに突っ込むことで、処理が高速化安定化します。 ポータルの方は本体のアップデートが終わってからゆっくりやる。 ツイート不要でこっそりトークンをwithdrawできます。さらに上記一括sendとの合せ技により、100種類のトークンを一発でwithdrawできます。 いまwithdrawツイートを生成しているのと同じ感じでtipツイートが生成できるようになります。 配布されてるトークンでまだもらってないやつとか、まだ持ってないやつとかがわかるようになります。 mona1アドレス(Native Segwitアドレス)に対応します。 ガチャからちゃんと全部のカードが出てきます。 anipopina.hateblo.jp たぶん預入時やtip時の@usernameの大文字小文字が違っていても大丈夫になります。 以下の理由で再移転不可トークンの取り扱いを完全にやめます。 最初は再移転不可トークンがモナパちゃん上で矛盾なくやりとりできたらおもしろいかと思っていたけど、全然そんなことはなくて無駄に混乱するユーザが出ただけだった。 最初から気がついてはいたけど、オフチェーンとはいえ再移転不可トークンが自由にtipできるのは「再移転不可」の意図には沿っていない。 Monapartyやモナパちゃんに機能が増えるたびに(上記の通り全く有効活用されていないにも関わらず)再移転不可トークンのためだけの特別な実装が出てきてめちゃくちゃ面倒くさい。 現バージョンでは再移転不可トークンは発行元のアドレスに対してのみwithdrawできるようになっているので、回収が必要な場合はアップデート前に回収しておいてください。 アップデート後、今ある再移転不可トークンは残高から消えます。そしてアップデート後にモナパちゃんのアドレスに対して送られた再移転不可トークンは漏れなく「モナパちゃん再移転不可GOX」することになります。 サブアセット(例: SPACEMONA.CAT)はID(例: A11616776313666346663)で指定することもできるようにしていましたが、以下の理由でこれは廃止します。 もともとはTOKENNAME.COMみたいなトークンがURL扱いされてしまって投げられないのでこの実装にしていたけど、いまは「TOKENNAME&COM」のように.の代わりに&を使えるようにしているのでID指定できなくちゃ困るということがない。 ID指定を切ることで処理とDB設計がシンプルになるので、性能と安定性と拡張性が増す。 他のチップボットとの互換性に配慮して実装していましたが、モナパちゃんに関してはほとんど意味がないので廃止します。もはや他のチップボットがTiproidしかいないし。 ほしいMONAリスト運営のほしいMONAリスト 2枚目 https://monalist.komikikaku.com/list/C7rFTwN9LzSgFrRB3XJioK4xw3NVdB6wTM anipopina 2021-03-20 12:16 もっと読む
Monapartyのdividendの仕様 - すなぎもメモ

Monapartyのdividendの仕様 - すなぎもメモ

すなぎもメモすなぎもメモ01 Oct 2020 | 04:18 am
'XMP' is an open-source version of the Monaparty platform. The platform allows users to create their own shares of a company's assets. Users can choose to pay a fee to the company for their shares of the company's shares. The company can also sell the shares.
VMINEを使ってみた - VIPPOOL開発者ブログ

VMINEを使ってみた - VIPPOOL開発者ブログ

VIPPOOL開発者ブログVIPPOOL開発者ブログ14 Sep 2020 | 02:49 am
VIPPOOL's VIPPOOL has been rebranded as "VMINE" and is now available on all major platforms. The company has also launched a mobile phone app called "VIPPOL Mobile" that allows users to share photos and videos of themselves with other users.
What is MonaCoin (MONA)? [A Comprehensive Guide to MonaCoin]

What is MonaCoin (MONA)? [A Comprehensive Guide to MonaCoin]

20 Nov 2019 | 07:19 am
MonaCoin was launched on January 1, 2014, as the result of a fork of the Litecoin network. MonaCoin was once a popular token, ranked as one of the top 20 cryptocurrencies on CoinMarketCap, but since the arrival of many more cryptocurrencies, and Bitcoin’s rise to a household name, it has dropped in popularity. It is now valued at $1 with a market cap of $67 million.
First Japanese coin is now on ATAIX

First Japanese coin is now on ATAIX

19 Jul 2019 | 15:57 pm
Monacoin is the first Japanese cryptocurrency, well known to its Japanese users since it was released in 2013. ATAIX has seen a large number of people inquiring about Monacoin, and it has been a long-time frontrunner on our voting list. Monacoin is yet another great Japanese project we’re happy to add.